目黒区の子育て給付金・助成・手当
目黒区の子育て世帯が使える給付・助成を、24件まとめました。国の制度は条件で絞り込むと、あわせて探せます。 内容は東京都のオープンデータ(2025年8月時点)をもとにしているため、申請の前に、必ず各制度の公式ページで最新の情報を確認してください。
ひとり親(5件)
母または父、およびそのお子さんにかかる保険診療の自己負担分の一部を助成します。ひとり親家庭でなくても、父または母に重度の障がいがある等の条件によって対象となる場合があります。所得制限があります。
- もらえる額
- 非課税世帯は自己負担分の全額を助成、課税世帯は健康保険対象医療費の1割が受給者の負担となるように助成します。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:次のいずれかの状態にある18歳に達する日の以後の最初の3月31日までの児童(20歳未満で中度以上の障害がある児童を含む)と養育しているかた
最終確認 未確認出典を見る:目黒区のひとり親家庭等医療費助成制度
雇用保険の教育訓練給付の受給資格がない母子家庭の母が、就職やキャリアアップのために指定講座を受講し修了した場合、受講料の60パーセント相当額を目黒区から支給します。受講開始前に事前相談が必要です。
- もらえる額
- 受講料の60パーセントを受講終了後に支給します。上限20万円、下限1万2千1円。年間上限40万円・最大4年間、下限1万2千1円
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:区内に住所を有するひとり親家庭(受講終了時に扶養している子の年齢が20歳未満)の親で、次の全ての条件を満たすかた
最終確認 未確認出典を見る:目黒区のひとり親家庭自立支援教育訓練給付金
ひとり親の母または父が、就業に結びつきやすい対象資格を取得するため養成機関で修業する間の生活の負担軽減のために、訓練促進給付金を支給します。
- もらえる額
- 住民税非課税の方月額10万円
- (修業期間の最後の12か月は月額14万円)、住民税課税の方月額7万500円(修業期間の最後の12か月は月額11万500円)。修了支援給付金は住民税非課税の方5万円、住民税課税の方2万5千円。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:区内に住所を有するひとり親家庭(受講終了時に扶養している子の年齢が20歳未満)の親で、次の全ての条件を満たすかた
最終確認 未確認出典を見る:目黒区のひとり親家庭高等職業訓練促進給付金
ひとり親家庭等の生活の安定と自立を助け、お子さんが心身ともに健やかに成長するよう役立ててもらうために、父または母、もしくは父または母に代わってお子さんを養育している方に支給されます。
- もらえる額
- 全部支給は、月額45,500円。一部支給は、月額45,490円から10,740円の間。2人目の受給児童の加算額は、月額10,750円から5,380円の間。3人目以降の受給児童の加算額は、月額6,450円から3,230円の間。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:次のいずれかの状態にある18歳に達する日以後の最初の3月31日まで(心身に中度以上の障害がある場合は20歳未満)の児童を養育している方
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の児童扶養手当
ひとり親家庭等の児童(育成手当)、障害がある児童(障害手当)に対して、児童の福祉の増進と健やかな成長を図るために支給される手当です。所得制限があります。
- もらえる額
- 育成手当 支給額 月額13,500円
- (児童1人につき)、障害手当 支給額 月額15,500円(児童1人につき)
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:次のいずれかの状態にある18歳に達する日の以後の最初の3月31日までの児童を養育するかた(育成手当)。次のいずれかの状態にある20歳未満の児童を養育するかた(障害手当)。
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の児童育成手当
保育・教育(4件)
3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
- もらえる額
- 「保育の必要性の認定」を受けている3歳児から5歳児クラスの児童:月額37,000円。「保育の必要性の認定」を受けている0歳児から2歳児クラスの住民税非課税世帯の児童:月額42,000円
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:「保育の必要性の認定」を受けている3歳児から5歳児クラスの児童
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の幼児教育・保育の無償化
3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。無償化の内容は、利用する施設・サービスごとに異なります。
- もらえる額
- 「保育の必要性の認定」を受けている3歳児から5歳児クラスの児童:月額37,000円。「保育の必要性の認定」を受けている0歳児から2歳児クラスの住民税非課税世帯の児童:月額42,000円
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:「保育の必要性の認定」を受けている0歳児から2歳児クラスの住民税非課税世帯の児童
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の幼児教育・保育の無償化
経済的な理由により就学が困難と認められる国公立の小学校・中学校に通学する児童・生徒の保護者を対象に、学用品費、修学旅行費、給食費などを支給します。
- もらえる額
- 学用品費・通学用品費、学校給食費、校外行事費、入学支度金
- (小学1年生・中学1年生)、修学旅行・自然宿泊体験教室などの経費、卒業記念アルバム費の一部を援助します。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:目黒区在住のかたで、国公立小・中学校に通っているお子様の保護者のうち、次の申請理由1から6のいずれかに該当するかた。
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の義務教育費の援助
病気で保育園や小学校に登園・登校させることが困難な時期に、ベビーシッターなどの派遣を受けた保護者へ、派遣に要した費用の一部を助成し、子育てと就労の両立を支援します。
- もらえる額
- 日中利用
- (7時から22時まで)1時間あたり上限2,500円、夜間利用(22時から翌7時まで)1時間あたり上限3,500円
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:目黒区に住所を有する、一時的に保育を必要とする保護者、またはベビーシッターを活用した共同保育を必要とする保護者
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の令和6年度目黒区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)
出産(10件)
国民健康保険に加入している方が出産したときは、その世帯主からの申請により出産育児一時金を支給します。原則として直接支払制度により医療機関に直接支払われます。妊娠満12週(85日)以降であれば死産・流産でも支給されます。
- もらえる額
- 出産育児一時金として50万円
- (注記)が支給されます。(注記)出産日が令和5年3月31日以前のときは、42万円が支給されます。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:国民健康保険の被保険者が出産したとき、その世帯主
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の国民健康保険 出産育児一時金
目黒区では、妊婦健康診査を14回、妊婦超音波検査を4回、子宮頸がん検診を1回、公費負担(一部助成)しています。
- もらえる額
- 目黒区では、妊婦健康診査を14回、妊婦超音波検査を4回、子宮頸がん検診を1回、公費負担
- (一部助成)しています。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:妊婦健康診査を受ける妊婦(里帰り等で都外の医療機関等で受けた場合も含む)
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の妊婦健康診査
目黒区にお住まいの妊婦さんが、里帰り出産などで区の委託医療機関以外の病院や助産所で妊婦健康診査を受診した場合、その費用の一部を償還払い(後払い)で助成します。
- もらえる額
- 妊婦健康診査1回目
- (診断のため医療機関で受診した場合のみ対象)10,880円(受診日が令和6年3月31日以前)、10,980円(令和6年4月1日以降)。妊婦健康診査2回目から14回目5,090円(令和6年3月31日以前)、5,140円(令和6年4月1日以降)。妊婦超音波検査1回目から4回目5,300円。子宮頸がん検診1回のみ3,400円。新生児聴覚検査1回のみ3,000円。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:目黒区の妊婦健康診査受診票及び新生児聴覚検査受診票が使えない都外医療機関等で、費用を自費で支払った妊婦。受診日に住民票が目黒区にあることが条件。
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の里帰り等妊婦健康診査
訪問や健診の機会がない1歳のお子さんがいるご家庭の子育てを応援するため、育児パッケージを配布するとともに、子育て支援の情報提供、ご家庭の状況把握や相談支援を行う
- もらえる額
- 第1子:6万円分、第2子:7万円分、第3子:8万円分
- (令和5年4月1日以降お生まれの場合、主に商品購入の決済時に利用可能な電子クーポン)
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:令和4年4月1日以降に1歳の誕生日を迎える子どもを養育している方で、1歳の誕生月の1日時点で目黒区に住民登録がある方
最終確認 未確認出典を見る:目黒区のファーストバースデーサポート事業
妊婦と子育て家庭が安心して出産・子育てできるよう、妊娠から子育てまでの一貫した「伴走型相談支援」を実施し、その一体的な経済的支援として「出産・子育て応援ギフト」を給付している。
- もらえる額
- 妊娠期に「出産応援ギフト」として5万円分、出生後に「子育て応援ギフト」として5万円分の電子クーポンを支給します。
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:令和5年2月1日から令和5年3月31日の間に妊娠の届出をした人(妊婦)、令和5年2月1日以降に出生した子を養育する人
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の出産・子育て応援交付金事業(国の出産・子育て応援給付金)
妊娠期に出産応援ギフトとして5万円分、出生後に子育て応援ギフトとして5万円分の電子クーポンを支給します。
- もらえる額
- 妊婦1人につき5万円分の電子クーポン
- (出産応援ギフト)、出生した子ども1人につき5万円分の電子クーポン(子育て応援ギフト)
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:令和5年2月1日から令和5年3月31日の間に妊娠の届出をした人(妊婦)、令和5年2月1日以降に出生した子を養育する人
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の出産・子育て応援交付金事業(国の出産・子育て応援給付金)
妊娠から出産・子育てまでの一貫した「伴走型相談支援」と、経済的支援の「出産・子育て応援ギフト」を一体的に実施しています。
- もらえる額
- 妊婦1人につき5万円分の電子クーポン
- (出産応援ギフト)、出生した子ども1人につき5万円分の電子クーポン(子育て応援ギフト)
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:令和5年2月1日から令和5年3月31日の間に妊娠の届出をした妊婦、令和5年2月1日以降に出生した子を養育する人など
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の出産・子育て応援交付金事業(国の出産・子育て応援給付金)
出産予定日前に出産費用の支払いが必要な方を対象に、出産育児一時金8割に相当する額を限度として出産費用を無利子で貸し付けます。
- もらえる額
- 出産育児一時金8割に相当する額を限度として出産費用の貸し付けを無利子で行います。
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:出産予定日前に出産費用の支払いが必要な方
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の国民健康保険 出産費の貸し付け
目黒区では、多胎妊婦に対する妊婦健康診査費用の一部を助成します。妊婦健康診査受診券14回分を超えて自費で受診した費用が対象です。
- もらえる額
- 令和5年3月31日までの妊婦健康診査の場合1回につき、5,070円以内。令和5年4月1日以降の妊婦健康診査の場合1回につき、5,090円以内。妊婦1人につき、5回を限度。
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:目黒区に住民登録のある方で、多胎児を妊娠している方
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の多胎妊婦に対する妊婦健康診査費用助成
妊娠期から出産・子育て期にわたり、身近な地域で相談支援を行う「伴走型相談支援」と、出産育児用品の購入費等の一部を支援する「経済的支援」を一体的に実施します。
- もらえる額
- 妊婦1人につき5万円分の電子クーポン
- (出産応援ギフト)。出生した子ども1人につき10万円分の電子クーポン(国の5万円分に都独自に5万円を上乗せ、子育て応援ギフト)。
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:出産応援ギフト:令和5年4月1日以降に妊娠の届出をした人(妊婦)。子育て応援ギフト:令和5年4月1日以降に出生した子を養育する人。
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の東京都出産・子育て応援事業(国の出産・子育て応援給付金)
医療費(2件)
区内在住で健康保険に加入している0歳から18歳(令和5年3月31日までは15歳)到達後最初の3月31日までのお子さんが、保険診療の自己負担額について区の助成を受けられる制度です。生活保護の受給者などは対象外です。
- もらえる額
- 病院等で健康保険の対象となる診療又は投薬を受けたとき、窓口で支払うことになっている医療費の自己負担分
- (2割または3割)
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:区内在住の健康保険に加入している0歳から18歳(令和5年3月31日までは15歳)到達後最初の3月31日までのお子さん
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の乳幼児・義務教育就学児・高校生等医療費助成
妊娠高血圧症候群などにより7日以上入院が必要な妊産婦の方を対象に、医療保険を使った入院治療の自己負担額(入院時の食事療養費を除く)を助成します。
- もらえる額
- 医療保険を使って入院治療した場合の自己負担額が助成されます。ただし、入院時食事療養費の標準負担額は、自己負担となります。
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:目黒区内に住所を有し、対象となる病気にかかっていて、認定基準を満たし、医療機関に入院して治療を受ける必要のあるかた。前年の総所得税額が30,000円以下の世帯に属するかた、または入院見込期間が26日以上のかた。
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の妊娠高血圧症候群等の医療費助成
手当・給付(3件)
高校生年代までの児童を養育している人に児童手当を支給します。令和6年10月分手当から拡充されます。
- もらえる額
- 0歳以上3歳未満:15,000円、3歳以上18歳
- (最初の3月31日まで)まで:10,000円、第3子以降:30,000円(いずれも月額)
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:18歳到達後、最初の3月31日までの、国内に居住する児童を養育しているかた。所得制限はありません。
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の児童手当
高校生年代までの児童を養育している人に児童手当を支給します。令和6年10月分手当から拡充されます。所得制限はありません。
- もらえる額
- 0歳以上3歳未満:15,000円、3歳以上18歳
- (最初の3月31日まで)まで:10,000円、第3子以降:30,000円(いずれも月額)
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:18歳到達後、最初の3月31日までの、国内に居住する児童を養育しているかた。
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の児童手当
目黒区の多胎児家庭支援事業です。0歳から2歳の多胎児を養育している家庭を対象に、保健師など専門職が面接し、育児の困りごとなどについて相談を受けます。面接後にタクシー移動に利用できるこども商品券をお渡しします。
- もらえる額
- タクシー移動に利用できるこども商品券
- (24,000円分)をお渡しします。0歳から2歳までの年齢ごとに1回配布します。
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:面接日現在、目黒区に住民登録がある3歳未満の多胎児養育中の世帯
最終確認 未確認出典を見る:目黒区の多胎児家庭支援事業「さくらんぼ・めぐろ」