世田谷区の子育て給付金・助成・手当
世田谷区の子育て世帯が使える給付・助成を、24件まとめました。国の制度は条件で絞り込むと、あわせて探せます。 内容は東京都のオープンデータ(2025年8月時点)をもとにしているため、申請の前に、必ず各制度の公式ページで最新の情報を確認してください。
ひとり親(6件)
ひとり親家庭の母または父と、そのお子さんの医療費に対して助成を行います。「マル親医療証」を交付し、保険診療内の自己負担分の一部を助成します。助成を受けるためには申請が必要です。
- もらえる額
- 保険診療内の自己負担分の一部を助成します。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:国民健康保険など各種健康保険に加入していて、18歳到達後最初の年度末までの児童(20歳未満で中度以上の障害を有する児童を含む)を養育しているひとり親家庭等(両親のいない児童を養育している家庭も含む)
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区のひとり親家庭等の医療費助成制度(マル親医療証の交付)(区(都)の制度)
父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていないお子さんが養育されている家庭の生活の安定と自立を助けるため、父または母、もしくは養育している方に支給されます。
- もらえる額
- 1人目 全部支給45,500円、一部支給45,490~10,740円(所得に応じて決定されます)。2人目加算額 全部支給10,750円、一部支給10,740~5,380円
- (所得に応じて決定されます)。3人目以降加算額(1人につき)全部支給6,450円、一部支給6,440~3,230円(所得に応じて決定されます)。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:父、母または養育者が、18歳到達後最初の年度末までの児童で一定の事由(離婚、死亡、重度の障害、生死不明、遺棄、拘禁、婚姻によらない出生、DVによる保護命令)のいずれかに該当する場合を養育している場合(ただし児童が施設等に入所している場合は除く)
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の児童扶養手当(国の制度)
母子家庭の母や父子家庭の父が、就職やキャリアアップのために指定された教育訓練講座を受講し、修了した場合、受講に要した費用の一部が支給されます。受講開始前に必ず事前相談を受けてください。
- もらえる額
- 受講料の6割相当額を受講修了後に支給します。支給上限額は200,000円
- ((1)・(2)の講座)、最大1,600,000円((3)の講座:400,000円×修業年数(最大4年))。支給下限額は12,001円で、支給額が12,001円を下回る場合、給付金の支給は行いません。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:世田谷区にお住まいの、20歳未満のお子さんを扶養している母子家庭のお母さんまたは父子家庭のお父さん。児童扶養手当の支給を受けているか、または同様の所得水準の方など。
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の母子家庭及び父子家庭自立支援教育訓練給付金事業
ひとり親家庭の母または父が、就業に結びつきやすい対象資格を取得するため6か月以上養成機関で勉強する場合に、修業期間中の生活の負担軽減のために高等職業訓練促進給付金を、修業終了時に高等職業訓練修了支援給付金を支給します。
- もらえる額
- 住民税非課税世帯:訓練促進給付金 月額100,000円、修了支援給付金 50,000円。住民税課税世帯:訓練促進給付金 月額70,500円、修了支援給付金 25,000円。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:世田谷区内にお住まいで20歳未満のお子さんを扶養している母子家庭のお母さんや父子家庭のお父さん
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の母子家庭及び父子家庭高等職業訓練促進給付金等給付事業
病気、けが、災害等の理由により応急に資金が必要な母子家庭の母、父子家庭の父に資金をお貸しする制度です。
- もらえる額
- 無利子で10万円を限度にお貸しします。
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:20歳未満の児童を養育しているひとり親家庭
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の世田谷区母子及び父子福祉応急小口資金
父母の離婚などにより父または母と生計を同じくしていないお子さんを養育している方などに、児童育成手当が支給されます。
- もらえる額
- 児童1人につき13,500円
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:父、母または養育者が、18歳到達後最初の年度末(3月31日)までの1から8のいずれかを満たす児童を養育している場合(ただし児童が施設等に入所している場合は除く)
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の児童育成手当( 区 (都) の制度 )
保育・教育(7件)
特別支援学級等への就学に必要な費用の一部を支援しています。固定級と通級指導学級でお知らせの内容が異なります。
- もらえる額
- 金額は出典で確認
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:世田谷区内に在住し、区市町村立小・中学校の特別支援学級等に在籍している児童・生徒の保護者
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の就学奨励費(特別支援学級)
小・中学校の学用品費や校外授業費など、お子様の就学に必要な費用の一部を支給する制度です。対象は世田谷区内在住で国公立小・中学校に在籍する児童・生徒の保護者で、生活保護を受給している方、または令和5年1月~12月の世帯全員の合計所得金額が支給対象基準額以下の方です。
- もらえる額
- 金額は出典で確認
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:世田谷区内に在住し、国公立小・中学校に在籍している児童・生徒の保護者で、次のいずれかに該当する方(1)生活保護を受給している方(2)令和5年1月~12月の世帯全員の合計所得金額が支給対象基準額以下の方
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の就学援助費
私立認定こども園(幼稚園枠)や新制度に移行した私立幼稚園の満3歳~5歳児クラスの保育料は無償(0円)となります。預かり保育は利用日数に応じて、月額11,300円までの範囲で施設等利用給付費として請求できます。
- もらえる額
- 最大月額11,300円までの範囲/給付額の月額上限は16,300円
- (満3歳児クラスで無償化の対象となる場合)
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:私立認定こども園(幼稚園枠)、新制度移行幼稚園を利用するお子さんで保護者全員が就労等による「保育を必要とする事由」に該当し、「保育の必要性の認定」を受けている方
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の幼児教育の無償化(私立認定こども園(幼稚園枠)、私立幼稚園(新制度移行))
世田谷区の私立幼稚園等保護者補助金は、満3歳児から5歳児(年長)の園児の保護者向けに、新制度を利用していない私立幼稚園等の入園料・保育料・預かり保育利用料・副食費などに対して支給されます。
- もらえる額
- 入園料補助金は年額100,000円以内
- (入園年度に1回限り)。保育料に対する補助金は月額上限31,000円。預かり保育利用料に対する補助金は月額上限11,300円。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:子ども・子育て支援新制度を利用していない私立幼稚園(新制度未移行幼稚園)に在園する、満3歳児・3歳児・4歳児・5歳児の園児とその保護者
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の幼児教育の無償化(新制度未移行幼稚園)
3歳児クラス(年少)から5歳児クラス(年長)のお子さん、および住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんを対象に、幼児教育・保育の無償化を実施しています。
- もらえる額
- 0から2歳児クラス
- (非課税相当世帯のみ)認可外保育施設(施設)67,000円、上記以外42,000円。3から5歳児クラス 認可外保育施設(施設)57,000円、上記以外37,000円。令和7年4月14日を過ぎて申請した場合は、0から2歳児クラスは42,000円、3から5歳児クラスは37,000円。認証保育所及び指導監督基準を満たす認可外保育施設の場合、25,000円を上限とする上乗せ補助金があります。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:保育の必要性の認定を受けていること、認可保育園や幼稚園等に在園していないこと、無償化対象施設を利用していること
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の幼児教育・保育の無償化(幼稚園や認可保育園を利用しない方向け)
満3歳児から5歳児の園児の保護者に、私立幼稚園等への入園料・保育料・預かり保育利用料・副食費・その他の納付金に対する補助金を支給します。対象は子ども・子育て支援新制度を利用していない私立幼稚園等に在園する世田谷区在住の方です。
- もらえる額
- 入園料補助金:年額100,000円以内
- (園児1名につき、入園年度に1回限り)。保育料補助金:月額上限31,000円。預かり保育利用料補助金:月額上限11,300円。副食費補助金:月額上限4,700円。その他の納付金補助金:月額上限3,000円。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:満3歳児(認可されている園に限る)から5歳児の園児とその保護者(申請者)で、私立幼稚園等に在園し、原則として世田谷区内に在住・住民登録があり、同一世帯であることなどの要件を満たす方。
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の私立幼稚園等保護者補助金の概要
私立幼稚園で提供される給食等にかかる食材料費の一部(副食費)を、一定の要件を満たす世帯を対象に補助しています。
- もらえる額
- 月額上限4,700円
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:給食実施園に在籍する園児(満3~5歳児)世帯で、生活保護世帯、区市町村民税が非課税の世帯及び所得割が非課税の世帯、年収360万円未満相当世帯、すべての世帯の第3子以降の園児(小学校3年生までの兄姉が算定対象)のいずれかに該当する世帯
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の副食費に対する補助金
出産(6件)
国民健康保険加入者が出産したときに出産育児一時金が支給されます。直接支払制度により医療機関に直接支払われ、申請期限は出産の翌日から2年です。
- もらえる額
- 50万円
- (お子様1児あたり)【令和5年4月1日出産より】
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:世田谷区の国民健康保険加入者が出産したとき。妊娠85日以上であれば、死産・流産(医師等の証明が必要)も支給されます。
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の出産育児一時金の支給(国内出産)
世田谷区の国民健康保険加入者が海外で出産したときは、世帯主からの申請により出産育児一時金を支給します。出産した方の帰国後、窓口での申請が必要です。
- もらえる額
- 50万円
- (お子様1児あたり)【令和5年4月1日出産より】
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:世田谷区の国民健康保険加入者が海外で出産した場合
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の出産育児一時金の支給(海外出産)
助産所や都外・国外の医療機関で妊婦健康診査を受診した場合、その費用の一部を助成します。申請期限は出産した日から1年以内(お子さんが1歳のお誕生日を迎える前日まで)【必着】です。
- もらえる額
- 金額は出典で確認
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:妊婦健康診査を受診された日に世田谷区内に住民登録がある方で、(1)助産所で受診した方、(2)里帰り等により都外または国外の医療機関で受診した方、(3)都内医療機関にて妊婦超音波検査を受診した方
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の妊婦健康診査等費用助成制度
地域の産前・産後サービスが利用できる「せたがや子育て利用券」を、ネウボラ面接の際に配付しています。
- もらえる額
- 1セットあたり額面10,000円の産前・産後サービスを受けられる利用券
- (500円券14枚、100円券30枚)
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:次のいずれかの区民で、ネウボラ面接(妊娠期面接・産後面接)を受けた方。妊婦の方、2歳までのお子様がいるご家庭
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区のせたがや子育て利用券
世田谷区では、安心して子どもを産むことのできる環境の整備及び母体の保護を図ることを目的に、子どもの出産にかかる費用の一部を助成しています。対象は出産児の出産日時点で区内に住所がある方など。
- もらえる額
- 出産児1人につき5万円
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:出産児について、出産日時点で世田谷区内に住所がある方。妊娠85日以上の流産・死産による申請の場合は、出産した母について、出産日時点で世田谷区内に住所がある(申請者は出産した母に限る)。
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の世田谷区出産費助成制度
妊娠から出産・子育てまでの一貫した「伴走型相談支援」と一体で、経済的支援として「出産・子育て応援ギフト」を給付しています。妊婦さんには5万円相当、出生した子ども1人当たり10万円相当のギフトカードが支給されます。
- もらえる額
- 妊婦1人当たり5万円相当のギフトカード、出生した子ども1人当たり10万円相当のギフトカード
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:妊娠届出を提出した妊婦(ネウボラ面接を受けた方)、出生した子供を養育する者(乳児期家庭訪問を受けた方)。申請日時点で住民票が世田谷にあること
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の出産・子育て応援事業(国の出産・子育て応援給付金)
医療費(2件)
お子さんが病気やけがなどで健康保険を使って医療機関で受診した場合、保険診療の自己負担分の一部を助成する制度です。対象は0歳から18歳に達した日以後最初の3月31日までの児童です。
- もらえる額
- 金額は出典で確認
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:世田谷区内に住所があり、18歳に達した日以後最初の3月31日まで(4月1日生まれの方は前の3月31日まで)の方で、国民健康保険または社会保険に加入していること。生活保護、児童福祉施設入所者、里子の医療助成を受けていないこと。
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の子ども等医療費助成制度
妊娠高血圧症候群等の入院治療に要する医療費のうち、健康保険適用後の自己負担額を助成する制度です。自己負担分が高額療養費制度に該当する場合は、その限度額まで助成します。ただし、入院時食事療養費は除きます。
- もらえる額
- 自己負担分が高額療養費制度に該当する場合は、その限度額まで助成します。ただし、入院時食事療養費は除きます。
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:区内に住所を有する方で、対象疾患にり患し、前年分の世帯の総所得税額が30,000円以下の世帯に属する方、または入院見込期間が26日以上の方
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の妊娠高血圧症候群等医療費助成
手当・給付(3件)
高校生年代までの児童を養育している人に、児童手当を支給します。世田谷区内に住所がある方が対象です。
- もらえる額
- 所得制限なし。第1子・2子は0歳~3歳未満が月額15,000円、3歳~高校生相当
- (18歳年度末まで)が月額10,000円。第3子以降は0歳~高校生相当(18歳年度末まで)が月額30,000円。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:世田谷区内に住所がある方で、0歳~高校生相当世代(18歳到達後最初の3月31日を迎えるまで)の児童を監護している方
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の児童手当
児童手当は、家庭における生活の安定と、これからの社会を担うお子さんの健やかな成長のために、高校生年代までの児童を養育している人に支給します。
- もらえる額
- 第1子・2子:0歳~3歳未満15,000円、3歳~高校生相当10,000円。第3子以降:0歳~高校生相当30,000円
- (月額)。所得制限なし。
- 申請期限
- 随時(期限の定めなし)
対象:世田谷区内に住所がある方で、0歳~高校生相当世代(18歳到達後最初の3月31日を迎えるまで)の児童を監護している方が対象です。
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の児童手当
1歳のお誕生日を迎えるお子さんのいるご家庭の子育てを応援するため、子育てに関するアンケートに回答された方に、子育て支援用品等の購入に利用できるデジタルギフトを送ります。
- もらえる額
- 令和6年4月1日以降に1歳になった方は、第1子6万円分、第2子7万円分、第3子以降8万円分。令和5年4月1日から令和6年3月31日に1歳になった方は、第1子1万円分、第2子2万円分、第3子以降3万円分。
- 申請期限
- 未発表(確認中)
対象:令和5年4月1日以降にお子さんが1歳の誕生日を迎えるご家庭で、1歳の誕生月とアンケート回答月に世田谷区に住民登録のあるお子さんとその保護者。1歳の誕生月前に転出された場合は対象外。
最終確認 未確認出典を見る:世田谷区の世田谷区バースデーサポート事業